配属希望の方へ

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こんな研究室です!

  • 基礎勉強: 研究室のメンバーで集まって,特に重要な本をじっくり読み進めます.
  • 研究テーマ: 配属後,興味の対象について相談しながら,研究の対象を絞り込んでいきます.
  • 国内海外での研究発表の交通費や宿泊費,100%支給!
  • 研究に必要なコンピュータ,専門書もしっかり充実!
  • 経済面等において研究に専念するための相談に乗ります!
  • このようなところから研究予算を頂いて研究しています。

こんな学生さんを募集しています

主専攻は特に問いません. 以下のいずれかにあてはまる人を歓迎しますが,いずれにもあてはまらなくても,なんとかやっていけると思います.
  • 言葉に興味がある人.外国語おたくの人.
  • プログラミングが好きな人.
  • 検索エンジンに興味がある人.ネット上にあるたくさんの文書をプログラムで処理してみたい人.
  • 学習する能力を持った計算機を作ってみたい人.
  • 論理的な思考や議論が好きな人.
これらに関係がある,プログラミング,情報基礎・応用系の科目を履修していると,研究がスムーズに始められますが,未履修の場合も、必要に応じて配属後に習得すれば大丈夫です.

みんなで基礎の勉強をします

例えば、以下のような特に重要な本について,基礎の勉強をします. また,自然言語処理関係の論文をお互いに紹介しあって,最新の研究動向を勉強します.自然言語処理関係の主要な国際会議の論文は,ACL Anthologyから探すことができます.

研究テーマの決め方

「研究室のホームページで紹介されている研究テーマ」を中心に,配属後,興味の対象について相談しながら,研究の対象を絞り込んでいきます.

あなたの研究ライフを万全サポートします!

  • 国内海外での研究発表の交通費や宿泊費,100%支給!
    • あなたの研究で得られた成果はぜひ対外的に発表してほしいと考えてます.そのためのサポートは惜しみません.
    • 例えば,宇津呂研究室において,これまでいっしょに研究を行ってきた学生さんたちは,ニース(フランス),ドレスデン(ドイツ),ベネチア(イタリア),マドリッド(スペイン),レイキャビク(アイスランド),イスタンブール(トルコ),マルタ,シアトル・マイアミ(アメリカ),トロント・モントリオール・ビクトリア(カナダ),北京・上海・成都・杭州・香港・昆明・ハルビン・厦門・瀋陽(中国),台北(台湾),済州・水原・光州(韓国),バリ・バンドン(インドネシア),プーケット(タイ),シンガポール,クアラルンプール(マレーシア),シェムリアップ(カンボジア),ダナン(ベトナム),石垣島(沖縄),宮崎,長崎,博多・北九州(福岡),山口,鳥取,広島,神戸・淡路島(兵庫),大阪,生駒(奈良),京都,富山,金沢(石川),高山(岐阜),名古屋・豊橋(愛知),掛川・伊豆(静岡),軽井沢(長野),磐梯熱海・会津若松(福島),仙台(宮城),盛岡(岩手),青森,札幌・函館・旭川(北海道),等,海外・国内を問わず,いろんなところに出張しています.
  • 研究に必要なコンピュータ,専門書もしっかり充実!
    • 研究に必要な計算機環境(大規模計算用Linuxサーバー各自数台、プレゼンテーション用ノートPC各自1台)、
    • 専門書(和書・洋書)(言語学、数学、計算機科学、辞書、学術雑誌、論文集)合計約1000冊、集中的に勉強する書物は各自一冊完備
  • 奨学金取得・返還免除等,経済面において研究に専念するための相談に乗ります!

このようなところから研究予算を頂いて研究しています

文部科学省から大学に交付される運営費交付金や,優れた研究計画に対して選択的に配布される競争的研究予算である文部科学省科学研究費補助金(主なものは以下の7件)
  • 2008-2010年度は,基盤研究(B)「トピックの特性を言語間で比較・対照分析する多言語ウェブテキストマイニングの研究」
  • 2009-2010年度は,特定領域研究,「代表性を有する大規模日本語書き言葉コーパスの構築: 21世紀の日本語研究の基盤整備」,公募研究「大規模階層辞書を用いた日本語機能表現解析体系の研究」
  • 2011-2013年度は,基盤研究(B)「トピックの特性の多観点把握に基づく多言語ウェブテキストの言語間対照分析システム」
  • 2014-2016年度は,基盤研究(B)「ウェブ検索における情報要求観点の言語間比較・対照分析システムの研究」,
    「音声処理技術と言語処理技術を活用した電子ノート作成支援システムの研究」
  • 2016-2018年度は,挑戦的萌芽研究「絵本に対する子どもの認知発達的反応事例を提示する絵本推薦システムの研究」
  • 2017-2020年度は,基盤研究(B)「音声処理・言語処理技術を用いた作業記録・手順書作成方式に基づく技術伝承システム」
の他,国立情報学研究所共同研究などによって研究活動を推進しています.

学生さんも自分で研究予算・活動資金を獲得できます

IPA2008年度上期未踏IT人材発掘・育成事業(未踏ユース)において,応募90件のうち, の2件が採択されました.これから挑戦する後輩の皆さんに期待します.